本当は、プロフィールに書き込みたかったのですが
字数オーバーで、説明が入らなかったので
「適応障害」について、ここで、説明したいと思います



  ―――「適応障害」とは、なんぞや?―――

「適応障害」とは、先程書いたように、精神面の病気です。

私の知ってる限りで、出来るだけ分かり易く、説明したいと思います。

「適応障害」を一言で表すと、ストレス等が原因で、周りに適応するのが大変になってしまう障害です。

「適応障害」に関してパソコンで調べると、『人とコミュニケーションを取るのが苦手な人がなる事が多い障害』って書いてあるのを、よく見受けます。
私自身も、人とコミュニケーションを取るのは苦手ですし、確かに、他人と関わるのが苦手な人がなりやすい障害かもしれませんが
「適応障害」になる人は、人とコミュニケーションを取るのが、苦手な人ばかりではありません。

「適応障害」になる原因は、とても幅が広く、大きく分けると2つあって
1つは、『自分には何も原因はないんだけど、周りに原因があるケース』。
2つは、『周りの状況には原因はないけれど、自分に原因があるケース』。
 
上の2つの説明じゃ、意味が分からないどころか、誤解を招きそうなので、もう少し詳しく、説明しますね。

1つ目の、『本人には何も原因はないんだけど、周りに原因があるケース』を具体的に説明すると
本人には何も原因がなくても、本人の周りに、「人」でも「物」でも「状況」でも
凄く嫌で嫌で、ストレスが溜まってしまうような物や物事があって
ストレスが溜まりに溜まってしまった末に、「適応障害」になるケース。

2つ目の、『周りの状況には原因はないけれど、本人に原因があるケース』を具体的に説明すると
上記のように、自分の周りにストレスを溜めてしまうような原因はないけれど
本人が、他人とコミュニケーションを取ったりするのが苦手で、言いたい事が言い表せなかったり等して
ストレスが溜まってしまい、「適応障害」になるケース。

ズッチャカは、2つ目のケースで、適応障害になりました。
 
 今回は、他人とコミュニケーションを取るのが苦手と言う事を例に挙げましたが
 原因が、コミュニケーションを取るのが苦手とは限りません。

※知ったような顔して(顔は見えないでしょうが)、説明してしまいましたが
私は自身が、適応障害というだけで、専門家ではないので、参考程度にお読みください※
このブログの記事に、間違っていたり、説明不足な個所があれば、この記事に限らず
教えていただければ、幸いです。

長々書きましたが、変なストレスは体に悪いです。
病気なんて、精神的なものも、身体的なものも
病気にならずに済むのなら、それにこした事はないです。

もし、病気になってしまったら、嘆いていてもしょうがないと思うから
治る方向に向くように行動を起こしたり
病気になってしまった自分との、いい付き合い方を模索すればいいと思ってます。



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