まず始めに、タイトルにある「ずく」とは
長野の方言で「やる気」とか「根性」というニュアンスの意味で使う言葉です。
標準語だと「あいつはいつも、怠けてるな~」と言うところを
長野の方言でいうと「あいつは、ずくなしだな」って言います。


今日は、ずくを出せる状態だったので
ずく出して自営の店の窓拭き掃除をしました。
今回は一週間ほど前の窓拭きが上手くいかなかったので拭き直し。
前は、父から預けられた片面にスポンジ、もう一方に車のワイパーのような物がついた
窓の掃除では御馴染みの道具で窓拭きしてみましたが、拭いた後がクッキリで、汚なかったんです。
今回は以前、テレビで紹介していた方法で窓拭きしてみました。
固く絞った雑巾の上に、乾いたけばけばしてないタオルをくるんで拭くと
水拭きと、空拭きの2度の手間が一度で済む!!
という方法を試してみました。
普段、頻繁に窓拭きしてない窓ガラスには効果がありませんでした(汗)
テレビで紹介していた方法は、頻繁に窓拭きされている窓で威力を発揮するのか(苦笑)


今度は、母からも父からも言われた
水でぬらした新聞で拭く方法を、素直に聞き入れようと思います。




なんか、こうして元気に窓拭きしていて
5年前の、仕事も演劇の学校も辞めた頃を思い出しました。
5年前と比べると状態が良くなってる自分に気がついて、ちょっと気持ちが明るくなった。


今は5年前と比べれば、ずく出せる状態の時も増えた事だし
これからは窓拭きも、定期的にやるようにしよう!
・・・リベンジの意味もこめて。