2月21日修正。
 監督の名前を間違えて書いていた為、修正しました。

 2月25日 細かいところが変だったので、修正しました。
 

 *ネタバレなしで書いています。


今月の7日、妹と一緒に「ロボジー」を観に行ってきました。

「ロボジー」のレビューに入る前に
「ロボジー」を観に行く数日前、上映時間を確認したらば、知らない作品が沢山。
その知らない作品の中で、妹から内容を聞いて気になったのが「宇宙人 ポール」。
内容は、ある日のドライブ中、ヒッチハイクしてる人を見かけて乗せてあげようと思ったら
ヒッチハイクしていたのは人ではなく、宇宙人!?っていう内容の作品なんですが、面白そうだなーと。
「ロボジーじゃなくて、宇宙人ポール観ようよ」と妹に打診してみましたが、却下されました。
前にも同じ事があったような・・・?



前振り終了。



「ロボジー」の簡単なあらすじは、定年で仕事をリタイアしたじーさんが暇潰しで受けたオーディションがキッカケで、人生が一変した話。


「ロボジー」の感想は、「ウォーターボーイズ」や「スイングガールズ」

観ようと思いつつ、最初の方しか観れていない「ハッピーフライト」の監督さんの作品にしては、全体的に大人しい印象を受けた。
充分面白かったし、沢山笑った。
だけど、大人しく感じる。
じーさんこと鈴木さんの行動は充分、破天荒なのに。


矢口監督の今までの作品が好きな人が観ても、ガッカリはしないと思うし充分面白い。
けど全体的な印象として、「ロボジー」を大人しく感じるのは確実。
エピソードの1つ1つは、充分ハチャメチャなんだけど
大笑いしてスカッ!!とする事を「ロボジー」に求めて観ると、物足りなさを感じる。
大笑いするつもりで観に行ったので、ちょっと拍子抜けしたけど、ロボジーの締めが凄くいい!!って思った。




「ロボジー」は笑えるけど、哀愁のある作品です。

 

タイトルにもなっている主題歌の事。
自分が思ったように書いてしまっているけど、本当はロボジーを観終えてすぐ妹が言った事を借りました。
言い回しは自分の言い回しに変えたけど。
作品と主題歌があまりにも合っていて、私は空気のように感じているだけでした。
妹の言葉を聞いて
じーさんが主人公の「ロボジー」だからこそ、日本語英語な主題歌が凄く素敵★だと思った。
主役を演じているミッキー・カーチスさんが、意図的に日本語英語っぽく歌っているのか、気になって母に尋ねると
ロボジーに合わせて日本語英語な発音で歌っているのではなく
元々、ミッキー・カーチスさんに限らずこの時代のアーティストはみんな英語は片言だと返ってきた。


最後の最後に、「ロボジー」知識。
ロボジーの試写会参加資格は、60歳以上。
念の為、看護士さん2名にスタンバイしている状態で
世界初!!還暦以上の人達ばかりの「史上最高齢試写会」が実現!!
試写会では試写以外に
そんじょそこらの若者よりもよほど元気な、肉体美を持つマッスルじーちゃん。
縄跳びじーちゃん等など、元気なじーさん
55歳以上のシニアチアリーダーグループ等がパフォーマンスを披露。
この試写会に関しては、ギネスへも申請中・・・ってテレビで言ってた気がする。

 
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